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魚の目が痛い
つるつるぴかぴかだった、私の足の裏・・・・。(過去形)
「魚の目」が出来ていることに気付いたのは、何歳の時だったであろう。
主に右あしの、ど真ん中よりやや足指のほうに縦に並んで3つある。
まるで、串団子のよーだ。
魚の目3兄弟である。(いや~ん💦)
更に、踵側にも一つ。
左足も、踵に小さいのが一つ。
まあ、小さいのは良しとして、
問題は、右足の3兄弟だ。
これが年々成長してきて、ついには痛みまでもたらすようになった。
歩くと、石を踏みつけているように、鋭く痛む。
これでは歩けないから、市販の魚の目を削るグッズを買って痛みが出たら削るようにした。
削れば、楽になるんですけどね~。
しかし、これは一時しのぎに過ぎない。
またしばらくすると痛くなるし、
面倒くさいったらありゃしない。
変な苦しいポーズで削らなきゃいけないのもしんどい。
これ、一生こんな感じだったら困るなあ。
100歳でこんなことできるかな?
できれば、自己メンテは最小限にしたいよね。
ついに病院へ行く

魚の目を削るのが面倒くさくなってきた私は、皮膚科で診て貰うことにした。
ちょうど今、坊2が週1で皮膚科に通っているので(イボが出来ちゃったため)、
ついでに診察を受けて、専門家の意見を聞いてみることにした。
皮膚科の先生曰く、
「加齢の影響ですね。(*’▽’)」
・・・・いや、分かってたけどね。笑
足首の周りや足裏の筋肉が衰えるので、歩行時にふんわりと足がつかくなってきてしまい、バッタンバッタンやって歩いた結果、足裏に負荷がかかってしまったらしい。
さらに年齢を重ねることで同じ所になが~く負荷がかかり、そこが硬くなってしまうらしい。
「市販の魚の目グッズでケアしてくださいね」
・・・・はあ、それなら今やっています。
やっぱり、完治する方法は存在しないのか・・・。
そして、おもむろに取り出す先が鋭利な刃物と剃刀。
先生、何するんですかイ。(*’▽’)
ためらいなく、私の足の裏の皮膚を切り出す先生。
ちょっとちょっと~!
痛くはないけど~!!
怖いよ~。笑
「はい、このくらい切ってくださいね。」
うわお。
米粒くらいの大きさの皮膚(3兄弟の誰か)を私に見せる。
そんなに、切っても良いんだ。
そして、剃刀で平面を平らに切って、終了。
「これ、自分でもできるようになって下さいね。」
ええ~マジで?
それが面倒だからここに来たのに・・・。(´・_・`)
つうか、怖くて切れないよ。笑
100歳まで自己メンテできるように
しかし、自己メンテが面倒くさいから皮膚科に行ったのに、自己メンテを促されるとは・・・。
自分で足裏を見て切るには、そうとう体が柔らかくないとダメだ。
特に、股関節周り。
こりゃあ、老化して身体を固くするわけにはいかないナア。(´・_・`)
ストレッチに励まなきゃね。
あと、視力?
足の裏みえなきゃ切れないよね。
あと、手元の震え?
震えてちゃ切れないわ。笑
そう考えると、現状維持って難しいなぁ。
普通に年取ってたら、現状維持できないもんね。
人生、長生きすればするほど自己メンテが必要になってくる。(´・_・`)
面倒くさいなぁ💦
あと、足の裏の筋肉を鍛えるために(足裏の筋肉クッションを厚くするのだ)、足指でタオルをつまむような運動をすることにした。
あと、厚めの靴下。
足のサイズに合った靴。
靴の中で足が動かないように、ゼリー状のクッション。
できれば、治したいなぁ・・・。